駆け出し決闘者のメモ~遊戯王オンライン雑記~

 

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地雷とは何ぞや~YOCが始まったのでちょっと考察~ 

ども、すっかり更新さぼってしまいました、主です。

その間はまあいろいろと忙しかったりもしたのですが、YOCは日曜日にあった第三回にちゃっかり出てきました。


4落ちでした……ナニコノ微妙さ


さて、ということでというには脈絡がないのですが、今回はいわゆる『地雷』について。

YOCで勝ちあがるためには、チェンバやパーデク(今はどっちも厳しいですが)など、いわゆる地雷デッキでいくつか星を稼がないと厳しい、というのが、主が一番いいとこまで残ったシーズン(嵐禁止直前)の感想だったのですが、今の環境では、当時地雷と呼ばれたようなデッキが決勝ブロックに使われたという話は聞きません。


その理由としてはやはり環境の高速化と六武、代行天使の台頭で、シエンやクリスティア、あるいはトリシューラなどの制圧力、除去力に対して、バーンやカウントダウン、デッキ破壊が対抗しきれないということが上がるでしょう。

ロックをかけてもあっさり突破されたり、そもそもロックをかける前にアド差が開いてしまったり。


決勝ブロックを見るにヒロビの使用率が今のところ最も高いらしいので、(リンクさせていただいているtomoya1104様のブログより情報を拝借)

これを見るに今後ロックバーンやカウントダウンが使われ始める可能性はまあ否めないのですが、それ以外に地雷はないのか、というのが今回の考察。前置き長い。


さて、そもそも主の中での地雷デッキの定義とは何かというと、


①環境の共通メタ対象から外れており、メタデッキである。

全盛期のパーデクは、共通のメタ対象とされようが何とかしてしまうほどの制圧力と安定性を誇りましたが、正直あのレベルの先行ゲーをあの安定性でできるデッキは今の環境にありません。


なので、相手のカードを一枚でも多く腐らせ(無力化し)、自分のカードを一枚でも多く通すということが必要であり、それをやらなかった場合、王道のデッキである六武や代行、ヒロビやガジェには太刀打ちできません。


メタデッキという書きかたをしましたが、要は相手のデッキに投入されているカードを腐らせることがメタなので、バーンやエグゾなどのビートダウンしないデッキも広義ではこの条件を満たすことになります。


当然ながら、モンスターが入っていないデッキ相手に奈落幽閉警告は打てないのですから、相手は引いた分だけ損をするわけで。


相手のモンスターや展開ギミックを腐らせるデッキの代表がスキドレ弾圧バルバや墓守、次元であり、

相手が投入したモンスター除去を腐らせるデッキの代表がバーン、カウントダウンだという理解でいいかと。


②ある特定のデッキに対しての勝率が高い。


これはYOCというイベントの特殊なところですが、YOCではログから次の相手のデッキを予想するのが一つの常套手段になります。

まあ、読んでメタりに行ったら外すのも日常茶飯事なので難しいところですが、そうしたメタのなかでも、地雷というのは特定の相手にぶつければ勝てるという前提のもとぶつけるデッキだという印象。


相性の良さがなければ、ただの邪道デッキ(語弊があるのは承知ですが、遊戯王の基本はビートダウンだということで)にすぎないわけで。


つまり『地雷デッキ』には相手の手をパーだと予想して出すチョキの役割を果たしてほしいわけですから、大抵のデッキには60%勝てる、というよりはこのデッキには80%勝てる、というデッキタイプが理想。


もちろん、『このデッキには』の範囲が極端に狭いとお話にならないのですが、先行後攻のじゃんけんの前段階、デッキ相性というじゃんけんに勝つための選択肢がいわゆる『地雷』だと思っています。


と、以上二点だと思うのですが、主が個人的に重要視しているのが、②の『デッキ相性のじゃんけん』という要素。

地雷だろうとそうじゃなかろうと、結局は相手がデッキ構築の段階で想定していないor度外視したことをこちらがやれれば、少なくとも一歩か二歩はデッキ相性の点で有利になれます。

もう一つ、相手が慣れていないデッキを使えばいわゆるわからん殺しでプレミスを誘える可能性も。


チェンバやカウントダウンも、六武筆頭に一部のデッキを除けば戦えるのですが、ビートダウン系でも上の考えのもとでなら十分選択肢になれます。


では具体的にどんなデッキが、ということになるとしかい難しいのですが、さし当たっては


代行フルモン、ジェネ帝、ドラグ


あたりを候補として挙げておきます。

これらの共通点は三点で、

『墓地メタがほぼ皆無のこの環境で裏を取るデッキであること』
『最も解決が難しいシチュエーションであるシエン、クリスティアに対してある程度の解決策を持たせられること』
『アドバンテージを稼げるギミックが複数あること』

です。


もちろん警告、奈落といった汎用除去には引っかかってしまうのですが、メタが致命的であるだけでギミックとしてはいずれもトップデッキと同等の爆発力や制圧力を持つため、DDクロウを久しく見かけなくなったこの環境では選択肢として十分機能すると考えています。

天敵となり得る剣闘獣がヒロビとの相性の悪さから影を潜めているのも好材料。


『地雷』を選択肢の拡張、あるいは事故や読み間違いのリスクを背負っての博打という視点で見るなら、今は主流から外れたテーマを、いくつかのデッキにメタ対象を絞って構築しておくのもありではないかでしょうか。


……なんて偉そうに考えをまとめがてらの考察を書いてみましたが、書いた本人が4落ちでは話にならないので、できる限り参加して結果を残したいところです。

長くなりましたが、今日はここまで。


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Posted on 2011/10/24 Mon. 12:50 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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