駆け出し決闘者のメモ~遊戯王オンライン雑記~

 

遊戯王オンラインメインのブログ。 駆け出しがレシピさらしたりすることもあるけど、基本的にメモ程度の雑記。たまに愚痴。

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備えあれば後編~本気出して2~ 

ども、

さて、前回記事は当たり前の内容すぎましたが、今回も当たり前の内容です。

というか10年続いてるカードゲームで今更理論語ったって二番煎じになるのは云々という自己弁護のもと、今回はもうちょい具体的な話に。


サイドデッキの調整の前に

前提=抜かなきゃ入らない

 案外盲点になりがちなところだと思うのですが、メインデッキの枚数変更が認められていない以上、サイドから多くの枚数を入れるにはその分メインから投入しているカードを抜かなくてはいけません。逆にいえば、メインから抜ける枚数以上のメタカードをサイドに積んでも、使われることは皆無だということです。

 特にモンスターの枚数を無理に変えてしまうと、自分のデッキの長所がスポイルされる恐れもあるので、相手デッキによって抜くカード、入れるカードをあらかじめある程度は考えておく必要があります。

デッキ構築の段階から、デッキコンセプトにとって必須なものと補助、メタ的なものを区分するようにすると、サイドチェンジにある程度自身が持てるかもしれません。


実践=メタのメタとメタと……

 基本的な考え方は、

「メインで狙っているの動きに変化をつけつつ、相手デッキの動きを阻害する」

で確定だと思いますが、メタのメタについて、つまり相手のサイドデッキについてどう考えるか。前回記事では読む方向で考えましたが、今日一日ない頭を絞った結果、

「あくまでメタがベースで、メタのメタは致命的なものに対応でき、汎用性の高いもののみ採用する」

という方針に一応は落ち着きました。


例えばジャンド使用時に次元斬より光デュアル系のデッキと当たった場合を想定すると、


相手デッキへのメタとして投入するカード

《砂塵の大竜巻》 《魔導戦士 ブレイカー》《ライトロード・マジシャン ライラ》 (永続、伏せ対策)

《サイバー・ドラゴン》《スノーマンイーター》(アナネオ筆頭に1900打点対策)
          
あたりは割とすんなり決まりますが、メタのメタはというと、


次元系と読む → 《閃光の追放者》 《次元の裂け目》 《マクロコスモス》
           
永続と読む  → 《群雄割拠》《スキルドレイン》《王宮の弾圧》

その他ピンポイントメタ → 《連鎖除外》 《昇天の黒角笛》 《抹殺の使徒》 

など、カードの種類も対策も多岐にわたります。これらに全て対応することは不可能に近いため、メタのメタを意識するよりは、メタとして入るスノーマンなどで相手の攻め手を遅らせ、砂塵、ライラなどの汎用性が高いメタカードとプレイングで対処することになります。

メタ側にあがっていないカードでメタのメタとして投入するカードを上げれば、閃光の追放者やワンフーを無力化できる月の書が上がりますが、基本的にはメインに採用しても問題はないカードです。


結局のところ、メタのメタを意識しすぎるといたちごっこになりがちであり、また大抵のメタカードはメインから入りうる汎用性の高いカードで対応可能であるため、メタの延長で結果的に相手のメタに対策できる可能性の高いカードを選んでおくのが理想だと思います。   


あとは実践の中で(エヴォではサイドチェンジしない人も多いので微妙ですが……)、サイドから投入して結果事故要因となったカードや腐ったカード、メインから投入しても問題ないメタ寄りのカードをためしつつ、とにかくサイドチェンジで使うことのありえないカードがないよう組んでいきましょう。


実践編Plus

先行後攻について 

これもシングルメインのYOだと案外意識しづらいことですが、先行、後攻も当然サイドチェンジの指標になります。

例 

ダストシュート=先行で初手に引けば100%打てるが、後攻だと打てないことが多い→先攻時in、後攻時out
  
ジェネクスクラッシャー、ホプロムスなどのセットするモンスター=先行のセットは強いが、後攻でのセットは効果破壊される可能性が高い→先攻時in、後攻時out

サイドラ抹殺の使途=後攻時、相手のガン伏せ、セットに対して奈落、幽閉を踏ませるor裏のまま射抜く、後攻時にこそほしいカード→先攻時out、後攻時in


ちなみに、超有名なOCGプレイヤーであるj-speedさんは、かつて相手デッキによってサイドインするカード、アウトするカードを先行後攻のパターンわけありでほぼ完ぺきに固めていたという話があります。

YOにおいては、ファイナリにでもなれない限り、そこまでの真剣さをサイドに注ぎ込むメリットは薄いと言わざ
るをえませんが、こうしたことまで考えてサイドデッキを組んでみるのも、先行ゲーにうんざりした心にはいい気分転換になるかもしれません。


まとまりがなくなってしまいましたが、とりあえず今日はここまで。

誘った手前もあるので、大会ではせめてチームの足を引っ張らないように頑張ります。


↓面白いと思ったらご祝儀にぽちっとしてくれると主歓喜。
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Posted on 2011/09/26 Mon. 02:14 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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