駆け出し決闘者のメモ~遊戯王オンライン雑記~

 

遊戯王オンラインメインのブログ。 駆け出しがレシピさらしたりすることもあるけど、基本的にメモ程度の雑記。たまに愚痴。

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娯楽誘惑立ちきれない最近バイトが忙しい~YOC出れないのだよ~ 

だいぶ間が空いてしまいました、とりあえず生きてます主です。


現在バイトが日曜の休みを挟んで12連勤という状態で、しばらくYOCに出れないため正直テンションが……カウンター見るに来てくださった方もいたようで申し訳ないです、出れるようになったら頑張ってレポ書くんで勘弁してください。


さて、第一回の予選のログを見たので、それについて少し。トップデッキが少しはわかるかなあ、と思ってログ見てたのですが、ファイナリの方のログを見るかぎり、一つや二つに絞り込める状況ではなさそうです。

ただ、ちょっと気がついたこととしては、(主観なのであしからず)


①《奈落の落とし穴》の採用率上昇

 警告が出たばかりのころは、どのデッキも奈落アウト警告インといった感じだった気がするのですが、ここのところ奈落の採用率が上がったように感じてます。(あくまで主観なので以下略)

 OCGでの奈落採用率の高さは、モンスターの起動効果に関する優先権の裁定が大きな原因なのですが、やはりノ―コストで除外できる点、後半で腐らない点はYOにおいても差別化するに十分だということでしょうかね。


②警戒すべきはライロと次元の両極端

 決勝がライロミラーであることが象徴するように、運に作用されてもいいという考えなら、ライトロード以上のデッキは現状存在しないかと。

昨シーズンまでは、後攻引くと墓地が肥えず封殺されて絶望的という印象が強かったデッキですが、《ソーラー・エクスチェンジ》が3枚積めるようになり、後攻からでもガンガン肥やせるようになったのが大きいです。

今回ファイナリの構築は、《素早いビッグハムスター》を投入して《ライトロード・ハンター ライコウ》を持ってくる確率を上げるものでしたが、クイダン、帝が昨シーズンに比べて弱体化し、リバース効果が比較的安定して通る環境になったのを考えると合理的に思えます。

そしてこれに対抗する、という意味合いも含めて、メタデッキとして台頭しそうなのは、次元型のデッキ。
帝の効果が止められやすいこの環境では、次元帝よりもスキドレバルバや光デュアルに次元ギミックを組み込んだ次元メタビートのほうが強いかと思われます。

同じ墓地メタの代表である墓守は、現在のガン伏せ環境で序盤から互いの手札枚数が少なくなりがちなので、初手で打てなかった場合の《王家の生け贄》がそれほどの効果を発揮できない場面が多く、Sinサイエン不在による打点不足が厳しい印象です。

先行スタダ+ガン伏せ、渓谷でネクロバレーを割ってくるドラグが特に天敵。



と、こんな感じで主観を述べましたが、どのデッキもそれなりに力が拮抗しているためこれから環境がどう動いていくかわかりませんが、とりあえず《サイクロン》はスペースを犠牲にしてでも大半のデッキに二枚積んでおくべきカードだと思っています。永続を安定していつでも割れ、腐ることのまずない速攻魔法はどんな環境においても貴重です。


では、今日はここまで。主のYOC参加は8月5日以降ですので、そのころにはきっともう少しブログを書くはずです……。


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Posted on 2011/07/28 Thu. 22:59 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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